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角質リムーバー?

►2008/09/27 08:34 

「あれ、あったよねえ?」
あれ・・・とは以前お預かりして青犬のバッグに入れっぱなしになっていた10センチ程の棒状のものです。
見慣れないものなのですが、女性がおみ足をメンテナンスするための『角質リムーバー』というツール。
「お風呂にお湯張って!少なめでいいから。」

準備ができるとK様は両足を脹脛の中ほどまでお湯にお浸けになります。
女性は踵の高い靴を履かれる機会が多いためおみ足の裏の前方の体重がかかる部分が角質化して硬くなってしまうことがあるのですね・・・1センチ弱ていどの小さなものです。
青犬はその部分がふやけて柔らかくなるまで5分ほどタイルに跪いてお待ちします。
「やってごらん。」、片方のおみ足を湯の中からお出しになり青犬の顔の前に・・・。
もちろん初経験なのでどうすればよいのかもわかりません、恐る恐るK様のご指示どおりに手を動かします。
空洞になった棒状のもので両側の輪切りの部分が刃になっているんですね、なるほどぉ・・・。
取れた角質を外に押し出すため中心ににプラスチック製の棒が通してあります。
それを角質化した部分に垂直に当てて少しずつ削り取るらしいのです。
やってみると、なかなか具合がいいですねえ・・・少しずつですが滑らかになってまいります。
角質化した部分は少ない範囲なので片足につき約10分くらいでしょうか。
たまに場所を間違ってしまい、「痛いっ!」とお叱りを受けながらなんとか終了いたしました。
OKが出ると、もう片方のおみ足にかかります・・・今度は叱られないように慎重に・・・。
やっとのことで両足ともお手入れが終わりました。

「前から一度やらせようと思ってたんだ♪」
タオルでおみ足をお拭きしている青犬に向かっておっしゃいます。
部屋に戻ってソファにお座りになったK様は「どれだけ取れたかなぁ・・・。」と、何だか嬉しそう?
中に通してあるプラスティックの棒をスライドさせると・・・出てきましたぁ。
5~7ミリくらいでしょうか、削りとられた角質が一気に押し出されてまいりました。
「お前、口開けてごらん♪」
あっ・・・これかぁ、やらせてみたかったとおっしゃったこと・・・やっと青犬にもわかりました。
馬鹿みたいに口を開けた青犬の口の中に取れた角質の塊が放り込まれます。
「ちゃんと味わってごらん♪」と、おっしゃっておきながら汚いものを見るようなご様子です。
まぁ、そうお思いになるのも当然なのですが・・・。
「ウワァ~・・・食べてるぅ~・・・!」
ご自分でさせておいて・・・「気持ちわる~い!」と呆れて軽蔑なさったようにおっしゃいます。
ほとんど無味無臭ですが何だか舌にザラザラするような感触のK様のお体から出たものを有難く頂きました。
書き忘れておりましたが、昨日のことでございます。







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K様Comment(13)Trackback(0) | Top ▲

コメント

おはようございます。
羨ましい光景ですね。

>「気持ちわる~い!」と呆れて軽蔑なさったように
>おっしゃいます。

このK様の言動に尊敬の念を抱きます。

かつて女主人様が夏にブーツ(?)を
一日中履かれた晩に、脱がれた直後、シャワーを
浴びていない御御脚の爪をお切りし、恐れ多くもその爪を戴き、また、爪垢を戴いた経験があります。
爪は、女主人様が煙草を一本吸い終わるまで
しがみ続けた後飲み込み、、爪垢は舌の上でとろけるまで味わい、完全に溶けた状態で飲み込みました。
これは、無味乾燥どころではありませんでした。
しかし、青犬さんの言われるとおり、「女主人様の
お体から出たもの」ですので、感謝して戴いた経験
がございます。しかも、御御脚の爪が伸びる度に
戴けました。

K様と私のかつての女主人様(肺ガンで死亡)、
合うことが出来れば、意気投合間違いなしですね。
もちろん、青犬さんと私、そして、ゴミムシさんも・・・。


No:78 2008/09/27 10:30 | mazobenky #-URL[ 編集 ]

リムーバーなる器具は最近テレビの通販CMで何度も
見せ付けられて、遠い昔にさる女性がペディキュアを
お命じになり、そのときカットした足爪を拝領して帰り
煎じて拝飲した想い出など連想したしだいでしたが、
そのリムーバーが現実の場面で活躍とは・・・垂涎


No:79 2008/09/27 11:21 | 廃奴 #-URL[ 編集 ]

それもK様にとってはマーキングのひとつなのかも知れませんね。
足裏の皮やお尻水、ご自分の身体の一部で汚れた部分、それを口に入れさせ、食べさせることで、汚してやった、染めてやった、征服した、という感覚を覚えられるのかなと思いました。


No:80 2008/09/27 14:53 | パピー #ok9UAN9MURL[ 編集 ]

mazobenkyさん

いやぁ・・・上には上があるものですねえ!
そんなご経験をなさったとは、驚きです。
S女性様方の想像力にはあらためて敬意を持たずにはいられません。
mazobenkyさんも厳しくも素晴らしいご主人様にお仕えなさっていたのですね。
もし、お元気だったらきっとK様と意気投合なさったことでしょうね・・・残念に思います。


No:81 2008/09/27 19:49 | 青犬 #jzH1MgWIURL編集 ]

廃奴さん

お~!廃奴さんもそのようなご経験をなさったのですね・・・!
まぁ、師匠のことですからそのくらいは当たり前と笑われるかもしれませんが。
青犬はその名前どおりまだお尻が青いですねえ。
今まで想像したこともありませんでした。
ウォシュレットや角質リムーバーが登場したことでマゾヒズムの世界も少し広がったかもしれませんね。


No:82 2008/09/27 20:04 | 青犬 #jzH1MgWIURL編集 ]

パピーさん

まさに、パピーさんが書いて下さったとおりなのでしょうね・・・。
卑しい身分に落とせば落とすほどたまらない優越感を感じてしまう・・・と、K様もおっしゃっていました。
もっと落として身分の差を思い知らせてやりたいとお思いになるそうです。
ありがたいお気持ちと感謝いたしております。


No:83 2008/09/27 20:19 | 青犬 #jzH1MgWIURL編集 ]

昨日の今日なのに…

口に入れる前に『K様専用変態マゾ犬汚物処理便器奴隷でございます』って言わせたら何度も噛んだの忘れてるでしょ?アホ面で口を開けてる様子がまるでゴミ箱みたいだったな(笑)
そんなお前にぴったりの仕事よね♪

軽蔑したように…ってそりゃ軽蔑するよ。だって、与えてみたらなぜか聖水やお尻水より汚い感じがしたんだもの。
きっと直接与えるより一度身体から離れたものを改めて与える方が汚物感(?)が増すのね。
うーん、お前の仕事は増えるばかりだな( ̄ー ̄)


No:84 2008/09/27 23:13 | K #pYLV/RxkURL[ 編集 ]

mazobenkyさんへ

はじめまして、Kです。
いつもコメントありがとうございます。
一般男子には中々受け入れられない私の気質や癖を喜んで受け入れる人が青犬以外にもいるんだなぁと不思議な気持ちです。

mazobenkyさんの主様は幼稚で野蛮な感じの私に比べると威厳のある方だと思いますが、お会いしていたらきっと意気投合したのでしょうね。

今は亡き素敵な主様のお話、よろしければこれからも聞かせてくださいね♪


No:85 2008/09/27 23:25 | K #pYLV/RxkURL[ 編集 ]

廃奴へ

さすが青犬の師匠兼あたしの顧問奴隷だな。
でも爪を煎じて飲んでも病に効くどころか、逆にマゾ病が進行しそうな気が…(笑)


No:86 2008/09/27 23:33 | K #pYLV/RxkURL[ 編集 ]

パピーさんへ

そうそう、マーキングに近い感覚です。
でもコイツ汚いなぁって本気で思ったけどね(;^_^A
うわぁ汚い→最低、気持ち悪い→でも食べる事を躊躇しない青犬の忠誠心と私だけの特権を行使した優越感を感じる→後でちょっと青犬が可愛く思える ってな感じです。
乙女心は複雑なのでした♪


No:87 2008/09/27 23:44 | K #pYLV/RxkURL[ 編集 ]

K様

K様、お言葉を賜りありがとうございました。
おっしゃるとおり肝心なことを書き忘れておりました。
申し訳ございませんでした。
どうぞ、お許し下さいませ。

奴隷としての仕事が増えてまいりましたが、有難いことと感謝いたしております。
K様のご期待に応えられますよう精一杯の努力をさせて頂きます。
どうか、これからもよろしくご指導下さいませ。
ありがとうございました。


No:88 2008/09/28 00:15 | 青犬 #jzH1MgWIURL編集 ]

尊敬するK様へ

K様。尊いお言葉、ありがとうございます。

大変失礼な言い方かも知れませんが、
私のお仕えしていた女主人様がK様に乗り移ったの
ではないかと思えるほど、S気質が似通っていて
嬉しく、毎朝、このブログを拝見するのが、楽しみの
日課となっています。
きっと、お二人がお会いになると、青犬さんも私も
青ざめるような様々な屈辱を、お酒を酌み交わし
ながら、談笑の中で思いつかれていかれ、即、
実行されるでしょうね。
お二人がそうして切磋琢磨(?)のは、奴隷である
私達には有り難く幸せなことだと考えます。

女主人様なら、「Kさん、決して幼稚で野蛮ではなくってよ。私も見習わなきゃ。」と仰るに違いございません。

過去に女主人様からいただいた様々なイジメ(女主人様は、いつもこう、仰います)を少しずつではございますが、青犬さんを通じてK様にお伝え出来る幸せを噛みしめております。K様、ありがとうございます。

K様が青犬さんにするイジメを、私に置き換えて、このブログを拝見しておりますことを、K様、青犬さん、お許しください。

そして、お二人のこの素晴らしいご関係が末永く続くことを心よりお祈り申し上げます。

それでは、失礼いたします。


No:91 2008/09/28 09:27 | mazobenky #-URL[ 編集 ]

K様お言葉ありがとうございますm(__)m
自分で食べさせておいて「うぇ、汚ねぇ。バカじゃんコイツ?(笑)」みたいな感じって、実は大好きだったりします。
んで、ひ、酷い……って涙目で見つめると、「何見てんだよ!」と蹴っ飛ばされる……てーのだと最高です(^^)


No:92 2008/09/28 10:15 | パピー #ok9UAN9MURL[ 編集 ]


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